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挑戦は続く・・・

相変わらず、懐箸のmade in Japanに向けていろいろと苦労しています。 モヤモヤしてみたり、悩んでみたり。 昨日も今日もたくさん電話しました。 でもあともう一歩なので絶対に諦めず、志をもって成功させようと思ってます。


さて、
平行して再チャレンジしていたお箸へのコーティング塗装。 やっと、やっときれいな満足できるものが届きました、やったー!  残念ながら日本ではコレできません。 携帯電話と同じ塗装技術ですが殆どの技術は海外に流出。 従って海外ネットワークがないとコレは実現不可能、ということがわかったわけです。 


これから何色にするか、どんな色にするのか、価格はいくらで販売できそうか、などなど詰めるところを詰めて、来月には販売できそうです。  よっしゃ!

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101の言葉

最近もうちょっとで製品化になるちょっと手前で予想外エラーや、がっくりすることが起こり少々カリカリしています。 本当に何か新しい商品をオリジナルで作るということは難しいなあ、と感じます。


そんなときこの本を書店で見つけて今日読み終えましたが、勇気&、「絶対にあきらめないぞ!」というチャレンジ魂ももらえました。


そもそも店舗前を通って換気扇からの空気を吸うだけで気持ちが悪くなるマクドナルドなんていうジャンクフードには興味はなく。 でもアップルコンピュータからスカウトされたという原田社長には興味がありましたので手にとって読みました。 


「作業をしているのか?仕事をしているのか?」
「仕事ができる人には3つの共通点がある」 などどれも ”そうそう、その通りだよなあ” というものがたくさんありました。  決意新たに気持ちを引き締めるにはとても良い本でした。


★日本マクドナルド社長が送り続けた101の言葉★/原田 泳幸

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天然酵母パンを食べる

5月の連休中、いつか行こう行こうと思っていたパンやさんに行きました。 ゼルコバという窯焼パン屋さんで、土・日は野菜も販売しています。 農家がやってるパン屋さん、というだけでもうケミカルな雰囲気は一切ないので楽しみにしてオープン前の9:30頃行きました。 場所は立川のはずれ、ほぼ昭島市なので、車がないとちょっと行くのがつらい場所です。


30分前到着だったけど、すでに2名が待っていて、10時にパンが焼ける頃には8人くらいになっていました。 さすが有名店!


写真のように軽トラックから取れたて野菜が降ろされて(小さな新じゃがを沢山かって煮っ転がしにしました)、軒下販売。 瓢箪も沢山干されてましたが、何に使うのかは次回聞いてみようと思います。 息子は一生懸命魚がいないかどうか、水槽?!を覗いていました。


詳しいパンの写真は下記リンクにたくさん載っている写真を見て欲しいのですが、とにかくこんなにおいしいパンは久しぶりに食べた!!という印象。 店内で買って、その場でコーヒーも頼んで2つ3つ焼き立てを頂きましたが絶品です。 野菜のカンパーニュとくるみパン、それから名前を忘れたので写真1枚追加しましたが、一番上の写真の横に長いパン、コレ旨かったです。 中に少しチョコが入っていて外のつぶつぶはひまわりの種っぽかったです。 関東近辺の方は是非一度時間を作って早起きして行ってみて下さい。


ゼルコバ
All about の紹介はこちら
イラスト地図付きの紹介はこちら

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ビジネスは難しい

日付が変わってしまいましたが今日5月1日になんとかオリジナルのPANS SHOPが立ち上がりました。当初携帯箸を売り始めたときにECショップをオリジナルドメインで運営していましたが、それはレンタルサーバーに標準の機能を使ったショボイもので、名入れサービスを始めてからは対応できなくなったので、一時閉鎖したのでした。 その代わりに(楽天よりも運営コストが安いという理由で)YAHOO!ショッピングを秋に立ち上げて半年間運用してきました。


WEBSHOPというのは顔が見えない分お客様との密なコミュニケーションが必要になりますし、画面上でのわかりやすい説明ももちろん求められます。 しかしながら”出店する”という形式の運営には機能も仕様も限界があり、またこちら側の要望も増え、最終的にやっぱり将来を見据えて独自ドメインでやるべき、という判断を年明けにしたわけです。 将来を見据えて、と書いたのは英語サイト&海外為替決済ができるサイトも運用しなくてはならない状況にあるため、ということも含まれます。


さてさて”ビジネスは難しい”というのは、実は値段を決めること、だったりします。 自分たちが値段を決められるビジネスを持っていることはとてもラッキーでハッピーになれます。 予算があらかじめ決められていたり、値切られたり、ということには巻き込まれずに済みます。 しかしその金額をどの辺りに設定するのか?となると非常に難しい。


いま携帯箸のビジネスはまだ赤字です。 ウェブでの直接販売をSTOPして、卸業に徹底した方が儲けは多いかもしれません。 詳細説明は省きますが、お箸1膳の完全なエラーのない商品を、たくさん提供する、というのはとてもコストがかかります。 特に検品の時間でしょうか。 効率化を求めるのならやらないほうがいいくらい・・・というビジネスかもしれません。 しかし! 効率ばかりを求めるのもビジネスではありませんね。 僕はそういうのは嫌いです。


効率が悪いこと、儲からないことを儲かるようにしていく、というのが経営でありビジネスではないのかと思いますし、それが実現したときの喜びは耐え難いものがあります。 それから「1つくらい赤字の事業がある方がイノベーションできていろいろチャレンジするからいい」」とも思えるようになってきました。 しばらくPANS SHOPを黒字化することに注力することになりそうです、とても楽しいので^。?

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