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カイハシのおかげさま

パンズのメインの仕事は企業のSP(セールスプロモーション)サポート=コンサル?制作なので、普段企業側担当者の方1?2名とのお付き合いが多いわけです。 が、6月からカイハシ販売をスタートしたおかげで、企業向けノベルティサービスとしては当然のこと、一般の方々との接点が増えたことはとても幸せなことだと最近感じています。


、というのはわざわざココ早稲田の会社までお箸を買いに来てくれるお客様が最近多く、自分たちが世に出した商品が評価され、喜んでいただいていることを肌で実感できるからです。


企業ノベルティ用の場合はロットが多いので、箸本体への印刷ではなく、袋への名入れサービスを開始します。 シルクスクリーン1色なので、とても安く名入れできます。 これは既に納品が決まっているお客様がいらっしゃるので、秋以降が楽しみです。


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仕事をしよう

昨夜の雨でやっと秋口に近づいたことが実感できる気温になりました。  梨狩りやぶどう狩りが楽しみです。


最近は1日13時間労働の毎日。朝9:30?夜11時頃までいくつかのプロジェクトに追われています。 スケジュールとおりに進んでいるプロジェクトは良いとして、そこに短納期の仕事がぽ?んと入ると、一気にあわただしくなり、頭をフル回転させないといけなくなります。 ので、最近は帰宅時には頭が回らず、本を読む気にもならないほど脳が疲れた状態の帰宅。 いつも8月という時期はそんなに忙しくないのですが、この状態を呪うべきか、喜ぶべきか・・・ と考えた末の結論は「大いに喜んで、感謝して、仕事を楽しむべき」という事に至りました。 考え方が大人になりました ^・^


やはり、どんなに忙しくても自分がやりたいことをやらせて頂いているわけで、世の中には仕事がなくて、または仕事をしていなくて、どんどん老けていく人も多い。 けれど何か仕事をして社会とのパイプをもっていれば、またその眼の前の仕事に120%全力投球していれば、老ける事もないし気が張っているから暇なときより健康だったりします。 (暇なときはのみに行く回数も多いから体調くずしたり・・・)

、とういう訳で 8月と9月は特に ”ガンガン仕事をしよう!”というコンセプトで行くことにしました。

九頭龍神社に参拝

昨年からず??っと行きたかった(行こうと思っていた)箱根・九頭龍神社に週末参拝に行きました。


土曜日夕方、最初は箱根神社境内の九頭龍神社(分社)へ。 土曜日夜は箱根プリンス・神山コテージに宿泊。 それもこれも、翌日芦ノ湖湖畔に位置する九頭龍神社(本社)に行くために、わざわざここに泊ったのでした。 なぜならボートじゃないと普段はなかなか行けないからです。 毎月13日の月次祭(つきなみさい)には、参拝船がでるらしいですがそれ以外はココ、神山コテージから歩くという方法しかないのです。 箱根プリンス本館からコテージまでは夕方6時まではボートで、夕方6時過ぎにはバスのシャトルがでていて移動できます。


神社の写真はコチラから<別windowが開きます>

本社に行く途中の歩道の上を見ると、ほんの一部だけもみじが紅葉していました。 きっとそこに陽の光が当たり続けているからでしょうけれど、神秘的。

分社で買ってきたキーホルダーは、陽の光に当てると色が変わる、というおもしろいものでした。 霊水もペットボトルにたっぷりと汲んで来て、パワーを充填できました。  桟橋近くに白龍神社という神社もあって、ここもかなり強い気のスポットということで、しっかりとお参りしました。

忙しくなる9月ー10月に向けてPOWER充填できてよかったです。 感謝!


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「地球の食」事情

お盆だというのに、いつもこの時期は暇なのに・・・、パンズの電話は普通に鳴って急ぎの仕事が入ってきます(泣)。 天気だけでなく、PANSの夏も猛暑になっております!


さて、いま発売されているクーリエ・ジャポン 9月号は ”ここまで来た!地球の「食」の裏側” というタイトルです。 日本の自給率がまた下がったので興味があって読みました。


その中に各国のあるファミリーの1週間の食費と、普段食べている食卓の物(家の中にある食材)を並べた写真があります。 アメリカは1週間約40,800円。 子供達は大きなピザをひざに置き、卓上にはにんじんもキャベツもなく、ひたすらハンバーガー、スナック、炭酸飲料、冷凍加工食品のみ。 完全に不健康、肥満体質の食生活。 一方でアフリカのチャドという難民キャンプの一家の写真では、乾燥トマトやオクラを入れた薄いスープと、おかゆを固めたものを1日に3食だべるだけ、というもの。 1週間の食費は180円・・・。 これらを並列に並べてみると言葉を失います。 中国の場合は北京から2時間ほどの村の一家のためもあって、非常に健康的な食卓の写真。 加工食品はなく、ファーストフードもほとんどが食べたことなくて、写真には果物、野菜、卵、豚肉、定番の黒酢などが写っています。 うらやましかった食卓の写真はブータンの一家。 1週間に食費約670円。 国内には米国系のファストフードは一軒もなく、国民の85%が自給自足。 じいちゃんもばあちゃんも孫と一緒に住んでいます。


石油資源で潤うクウェート一家の場合、食品の98%が輸入されていて、ネパール人家政婦が2人。品揃え豊富なスーパーでなんでも買うそうで、1週間に食費約25,600円。 でも子供はちょっと肥満気味で日本の子供と重なります。


食卓がグローバル化によって豊かになり、なんでも手に入る世の中になったものの、豊かさ=健康的、ではないことは、アメリカの写真をみれば一目瞭然です。 地球の裏側にはまだまだ政治的な理由から十分な栄養分が摂取できない家族がたくさんいます。


小さい頃からの食生活が、その人の行動や脳みそに多大な影響を与える、というのが事実であれば、この先多くを輸出に頼る日本はどうなってしまうのか・・・、考えさせられる9月号でした。

松本ぼんぼんに参加

週末から信州・松本市に帰省中です。


4日(土)は県内最大級の盆踊り「松本ぼんぼん」に参加。 パンズからもmiyuki嬢とwaka旦那が来ました。 踊り手が2万5千人程、見物客も20万人以上というものすごい人です。”連”と呼ばれる200以上の団体が歩行者天国の道路を回りながら6時?9時まで3時間踊ります。 連には会社、学校、サークル、商店街、などいろいろなチーム、団体が参加して、連帯感がでます。僕達は地元の友人に混ざって踊りました。


お祭り前、お昼には昔から食べている信州のジンギスカンをmiyuki嬢とwaka旦那に食べて欲しかったので、峠まで車を飛ばしてたらふく食べました。 ひぐらしが鳴く音がBGMで、山の上なので風通しもよく、畳の上で贅沢な2時間ランチを堪能しました。 


5日(日)には、そばを食べた後、大王わさび農園と蔵久(地元では古くからあるかりんとうや)に。


作りたての温かいかりんとうはやっぱりおいしー。 


信州には普段あまり意識しませんが、とにかく美味しい物が多い!おやき、かりんとう、馬刺し、ジンギスカン、山賊焼き などなど。


もう少しおいしいものを堪能してから東京に戻ります。


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