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昨夜は銀座吉水で

女優の高樹沙耶さんを囲む会に出席しました。誼美組長(女将さんの事です)の側近!?を中心に23名。異業種交流というに相応しい面々でした。沙耶さんは千葉でのパーマカルチャーを目指し時間をかけて"オフセットハウス"造りをしています。オフセットハウスとは僕が勝手につけた名称ですがプラスマイナスゼロを目指す家、と言う事です。OMソーラー(太陽熱)やミミズコンポストを取り入れているそうです。(一例ですが・・・) 沙耶さんは口だけで語る人でなく実践派。家の次は自給自足できるように野菜やお米作りにもチャレンジするそうです。そうやって自分の足元から実践している人が語ることはやはり説得力が違いますね。フィンランド他海外でもいろんな”スピリチャル”な経験が多いみたいです。タレント業でいろいろな国に行って体験しているのでとても糧になるお話でした。プロの建築家も居たのでいろいろと突っ込んだ談議ができました。12月8日はやっと棟上だそうですが、時間を作って見に行きたいと思っています。

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六ヶ所村ラプソディーを見てきました

昨日23日、小金井市公民館で六ヶ所村ラプソディーを見ました。保育お預かりがある、というので「LUCKY ! 」とばかりに前売りを申し込んだのでした。古い公民館の視聴覚室には立ち見が出るほどの人気。 鎌仲ひとみ監督も居ました。 2時間見終わった後の率直な感想は”官僚を一度全員毒殺してリスタートしないと日本は滅びる” ということ。 多くの日本人が本来持っていた自然への叡智、はもはやありません。またこういう情報をあえて取り上げない大手新聞社にも憤りを感じました。角砂糖1個分のプルトニウム(核爆弾の原料)で日本人全員を殺せるそうです。そういう劇薬を使ってまで本当に原子力エネルギーは必要でしょうか?全国54箇所ある原子力発電所から農産物あふれる六ヶ所村に、続々と使用済み核燃料が運ばれることを想像するだけでゾッとします。 今は

言うまでもなく大都市が一番エネルギーを使っています。なので東京・霞ヶ関に再処理工場をもってくれば一番良いでしょう。官僚たちも真剣に考えるようになり、東京に住む住民も自分の事として考えます。小児白血病が増えることはイギリスとフランスの例で明らかです。 私が考えた一市民としての対策は3つ。

1:24時間空いているコンビニに行かない、買わない。 →買う人がいなければつぶれます>コンビニの跡地で有機野菜を売りましょう>健康な食べ物が気軽に手に入ります。
2:自動販売機で買わない → 撤去されれば年間90億kwが浮きます。自動販売機は日本だけ。缶コーヒーを自販機で買わないとホントーニ&カナーリ不便なのか考える。
3:原発に流れる何百億をいうお金を自然エネルギー開発に使う →海外にそのテクノロジーを輸出し日本の借金を減らし、化石エネルギー消費も減らす。

いまは経済優先主義が相変わらずまかり通っています。原発・再処理事業はとても儲かるそうです。この映画にでてくる人たちは殆どはおばちゃん、です。おばちゃんたちはがんばっておやじたちに立ち向かっています。女性は命を生むし、毎日の生活で子育て・食に毎朝毎晩関るので男とは違って敏感ですね。 (自分も含めて)日本の男は本当に変わらないといけないな、と感じます。 まだ見ていない人は1月6日から東中野・ポレポレでやりますから是非。

*公式ウェブサイト ・・・・http://www.rokkasho-rhapsody.com/
*公式ブログ ・・・http://ameblo.jp/rokkasho/

新島と式根島にGO !

週末は多くの地域活性・創生・村おこしを全国で行っている政所さん主催による、新島と式根島テストツアーに参加させて頂きました。最近行動を共にすることが多い吉水の誼美女将さんを組長?!に上場企業の社長、メーカー、証券、食品、スポーツサイエンス業界の方々など総勢10名でした。なにが”テスト”なのかというと、東京都でありながら島に暮らす人々の中で帰郷した若者達に仕事がないこと、あるとしても都の予算が付きやすい土木工事か役場くらいしか仕事がないこと、という問題を今後どうしていったらよいか実際に現場を見て、そのヒントを見つけ、働きかける、というテストな訳でした。だから夜はみんなで(海岸線沿いの海を見ながら入れる無料露天風呂に行った後 ^/^)夜中まできちんとミーティングをしました。新島で夜食べさせて頂いた「炭火で焼いた鮫のくさや」はとてもおいしく、秘蔵の古酒と一緒に大満足でした。地のもの、あしたばやサツマイモを使ったお料理は「地産地消」をそのまま実行していてステキでした。砂風呂含む温泉ばかりに入っていてその気持ちよかった感覚が一番強いのですが(笑)以下写真の番号に基づいてコメント書きます。 空や海を見ながら温泉に入れますからみなさんも是非東京の島へ!

NO.1 式根の泊海水浴場。浅瀬で隠れ家っぽいので夏に子供を連れてきたら最高かも
NO.2 地鉈温泉(じなた)。神経痛や胃潰瘍などの内科的疾患に特効あり。大地を鉈で割ったような峡谷NO.3 神引山(カンビキ)展望台。新東京百景の1つになっていて晴れていれば富士山も見えるとか。
NO.4 足付温泉にあった盆栽そのままのような松。とにかくきれいな松林が多かった。
NO.5 新島の1ヶ月に1回行われるマーケット。偶然この日に大当り。地元の人でごったがえしてました。
NO.6 地元の塩いさきが一匹 100円。 安!
NO.7 おばあちゃんが作るつくねの揚げ物。新島では昔からの特産品で揚げたては絶品でした。
NO.8 目の前には夏に賑わうビーチ。その後ろは霊山のような風格だだよう大きな山がありました。新島とシチリア島しかない”コーガ石”という白い石が特産です。

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12年間一貫教育

土曜日に「秋の教育スペシャル - たけしの日本教育白書2006 」という番組をやっていました。 最初の方は学校の現状をドラマ形式で紹介していたのですがあまりにひどくて子供に見せられないので、チャンネルを変えました。1時間半ほど経ってからまた見ていたら、イギリスでのラグビー高校でのスパルタ教育や久米宏 x 石原慎太郎 x たけし x爆笑問題のトークがあったのでそこからは最後まで見ました。 結局のところ6年>3年>3年で義務教育が分断されているところが問題なんじゃないかと個人的には思っています。6・3・3がいまの時代にはもう合わないのでは。お受験の為の勉強、は当然間違った教育指導だと思うけれど、それにしても3年で結果を出す、というのは結構しんどい。他の事をやる時間も余裕もない。またお役人様も一緒だけれど、3年くらいで担任を交代してしまう先生側には「ことなかれ主義」、つまり何事もなく腫れ物に触れないように3年を終える、という感覚になってしまってるんでは、と感じます。 そんな折、ちょうどシュタイナー学校の本を読み終えました。娘を1年生からシュタイナーに行かせたいな、と思っていたからです。1年生から8年生までが一人の担任。8年間責任をもって子供を見ます。9年生から12年生が専門分野を担当する先生たちがいろいろな角度から世界観を持って教育していきます。この間に中間試験もお受験もなく、子供たちは12年という長いサイクルの中でその年齢に応じて必要なことを順番に身に付けていきます。 NPO法人がほとんどなので学費は学校法人よりもかかりますが、親が参加すること、というのがまたいいではないですか!”先生のせいだ!うちのコにどういう教育してるんですか?”なんていう親とか、またその反対の事をいう先生とか・・・預けっぱなしで無責任な親にはなりたくないな、と思っています。子供はそういうところをしっかりと見ていますからね。

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