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KFCの肥満対策

2006年10月31日

今日のニュースで「U.Sのケンタッキー・フライド・チキンが来年4月末までに米国内5500全店舗でトランス脂肪酸を含有する調理油の使用を中止すると発表」とある。 いいことだけどそういう配慮や気付きが遅いんちゃう?と思ってしまいます。ま、行動して全店中止発表したのは偉いけど。日本のKFCはピザハットも傘下に持ってるし、どうなるんでしょうね。トランス脂肪酸というのは心臓病のリスクが高まって、たくさんとるお年よりはボケやすい、などの報告があるそうです。また、ぜんそく、アレルギー性鼻炎、アトピー性皮膚炎を引き起こす不安もあるそうで、オランダではすでにトランス脂肪酸を含む油脂製品を販売禁止済み。 マクドナルドは

2003年2月までに全米13,000店での使用の油脂をトランス脂肪酸の少ないものに代えると発表したのに、約束を破ってカルフォルニアから訴えられているそうです。和解金9億円を払ったとか。(Googleで”トランス脂肪酸 マクドナルド”と検索してみてください)日本では「トランス脂肪酸」の危険性なんて野放しですね。コレに限らず特に「塩」なんてぼくらは何十年も知らずに(自然塩でなく)塩化ナトリウム99%をなめてきているわけです。それは自然塩が何故生物に必須なのかを知らなかったから天候に左右されず、安く安定的に作れる、という合理性の方を取ってしまったわけです。口に入れるものの安全性を知らないということは本当に怖い事です。毎日口に入れる調味料だけは特別いいもの、本物を使いましょう。塩、味噌、みりん、しょうゆ、です。これら4大調味料を本物に変えるだけでも少しは舌の味覚が蘇るのでは? ちなみに会社ではコーヒー用に白砂糖は置かず、沖縄のオーガニック黒糖を使っています。 カプチーノにいれると苦味を甘味が絶妙でうまいです。




100年前の日本写真集

2006年10月27日

大森貝塚を発掘したE.Sモース博士という人がいます。この博士は明治に日本中を旅してそのときの風景を写真に残していました。 この本は100年前の明治日本が見れる貴重な写真集です。この300点のコレクションには色がついていますが、着色写真は明治に入って職を失った日本画の絵師たちの手によるもの、だそうです。 タイムトリップできるので、子供と一緒にみると面白いと思いますよ。 そのほか、モースの「日本その日その日1~3巻」もお奨めの本です。 Aさんから教えてもらったイザベラバードの本も読み始めましたが、このように最近、「日本人と日本の事」について勉強を始めました。そうすることで現代日本に起こっている目を覆うような事件や状況の解決の糸口がすこしでも見えるのではないか、と期待しています。

モースコレクション/写真編 百年前の日本Oct27.jpg




Noisy Tokyo

帰国後東京に1週間居てみて改めて感じたことは ”うるさい”。
昨日の夜JR新宿駅に男性が立ち入ったとかなんとかで30分くらいホームで待たされたけれど、ず~~~っとアナウンス。違うプラットホームに電車が到着すればまたそのアナウンス。JRはビジネスマンのストレス増幅にだいぶ加担してるな、と感じた。週末は静かなところにいこっと。




シンガポール早5日目

2006年10月20日

月曜日に到着後早5日が過ぎた。やっぱり半袖&Tシャツでよかったなぁ、という気候。今の時期はインドネシアで田畑を焼くそうで、その煙がシンガポール他近隣国の上空を覆っていて曇り空。みな一様にこのインドネシアの焼畑を嫌ってます。
3GSMの世界会議&展示会を見ました。日本はGSMではないけれど3G携帯も発売されたし、そのうち日本でもGSM使えるようになることを願います。SMSを海外に送れないのはちょっと不便。 自動で静止画と音楽を繋げて動画を作っちゃうおもしろいソフトなどを見つけました。
ランチは地元屋台の鴨などを食べ、夜はシーフード三昧しております。 ビジネスミーティングももちろん完了。これから1年は環太平洋をネットワークしたビジネスを展開したいと思っています。

19Octblog.jpg




英国がすごいところ

2006年10月16日

14日(土)に無事日本に到着した。案の定ヒースローではアリタリア航空に「1時間遅れのため」別便に乗り換えさせられたがまあヒースローは頻繁にエアーラインが遅れるらしい。 ロンドン最後の日、午前中は自然史博物館に行きました。地球上に存在する(又はした)ほとんどの動物、植物、昆虫、鉱物が無料で見れました。英国がすごいのはこういうのが全部無料で、幼稚園児から高校生まで平日授業で来館して勉強できるところ。幼稚園児からこんなにすごいのを見ている英国人と、高い入園料払ってたまに動物園にいくくらいの日本人と、大人になった時にどのくらいの”地球感覚”的差ができるかは歴然だ。ここを見て、改めて地球上にはこんなにたくさんの生き物がいるんだ!ということが実感できたし、また鉱物(石、宝石原石、隕石など)の多さとそのバリエーションの多さ、美しさにはかなり惹かれました。
さて、

午後の仕事が5時30分頃終わった後クライアントさんと一緒にテームズ川クルーズに乗って、その後ワインバーでおいしいワインとじゃがいも他を食して解散した。ロンドンブリッジやビックベンなど、所要時間20分足らずで多くの著名建造物が見れるのは、これまたロンドンのいいところ。これでたった4ポンド=900円弱だから満喫できた。高い食費には悩まされたけれど、滞在最後の1日は、晴天ですばらしい日となりました。

写真はこちらでどうぞ




ITS London 無事オープン

2006年10月10日

昨日無事ITSがオープンしました。施工中は80kgもある65inchPDPを持ち上げるところが一番緊張しました、倒れたらアウトなので。ITSはいつも白いブースが多いんですが、ZENRINブースは昨年から黒の木目に変更=好評です。朝TUBE(地下鉄)に乗って会場まできていますが、日本の車両より狭いので山手線並みのラッシュです。今朝は3本待たないと乗れませんでした。昨日の夕方5時にはオープニングレセプション、ということで毎年恒例、ワインやビールが飲み放題でした。日本の国際展示会でも主催者に見習って欲しい部分ですね。

Oct10.jpg




トラブルにもめげず

2006年10月09日

2日に成田を出て早1週間。5日にウィーンからロンドンに移動し、ロンドン滞在4日目が終わろうとしています。出発から今日までのちょっとしたトラブルがあったことは以下を見ていただくとして、ウィーンにいるときにGeorgに運転してもらい1時間走ってスロバキアの首都:ブラティスラーバに行きました。
初めてのスロバキアは街並みがきれいで食事がおいしく、歴史ある古城があって生真面目な街、と思いきや街にパパラッチやウォッチマンの銅像があってジョークもわかる街、という印象です。近い将来ビジネスチャンスも拡がっていくような印象を受けました。ロンドンについて2日目に雨の中大英博物館に行きましたが、ここでロゼッタストーンとモアイ像を見れたことはGoodでした。いままでシカゴやパリの博物館にも行きましたが、すぐに触れる場所に何千年も前のギリシャやローマの壁画があることには驚きました。また映画に出てくるような圧倒される書庫をみて世界に名だたる大英博物館のすごさを目の辺りにしたのでした。物価が安ければLondonもいいんですけどね。

 1:成田ーローマトランジットでウィーンへ
 2:ウィーンの空港でさっそくロストラゲージ。スーツケースはどこに??
 3:翌日ローマに置きっぱなしだったらしいスーツケースは午後無事到着、しかし・・・
 4:空けてみるとおみやげのロゼワインが粉々に割れていた-.- ビジネスシャツ全滅
 5:ジャケットなど3点のみドライクリーニング行き、落ちることを願う。
 6:ビジネスシャツだけ買えばいいのに、ついでにとスーツや靴、ジーンズも
   買ってしまう(悪)
 7:その日は午後Georgのオフィスでミーティング。
 8:翌日午後はブラティスラーバへ。観光しておいしい地元のごはんを食べて
   夜ウィーンへ戻る。
 9:ウィーンからロンドンへ移動。ヒースローから15分のExpress で宿泊ホテルへ。
   パディントン宿泊は早くて便利。
10:早速夕飯を食べに行くが値段が高すぎ。気軽に入れないのでまずはKFCや
   Subwayで値ごろ感を掴む。
11:翌日は雨だったが、施工前に観光しないと時間がないのでとりあえず
   大英博物館とチャイナタウンへ。

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