2009年03月25日 [05 うんちく]
侍ジャパンが勝った訳
昨夜12時過ぎてもTBSでは侍ジャパンの優勝への軌跡をやっていたので、1時過ぎまでTVを観てしまいました。
そのTVを観ながら ”最後の最後に優勝できた理由はどこだろう?” と評論家みたいに探っていました。 イチローが打ったからとか、内川がいい守備をしたから、という技術的・表面的なことではなく、もっと本質の事。
それで自分なりには2つあるんじゃないかと思ってます。
1つめ。 原監督がポジティブシンキングを選手全員に浸透させたから。 キャンプが始まった当初、ロッカールームで ”このチームは目の前にいる的には必ず勝てる。 それだけじゃなく、見えない敵にも勝ちに行こう! 決してネガティブな事を言ったりしてはいけない、常に前に前に、ポジティブに考えていくこと” と念を押したそうです。 つまり精神的な部分が技術よりも大切なんだ、ということを言いたかったわけです。 おかげで韓国に負けても決して下を向かず、ポジティブな気持ちで次の試合をしていました。
2つめ。 誰かが作った穴は他の誰かが埋めること。 これが出来ていたから日本は勝てたのではないかな、と思いました。 つまり 和の力、ってやつでしょうか? 1番のイチローが打てなくても、他の選手が連打でつなぎ、エースが打たれても野手がファインプレーでバックアップする。 誰かのミスは俺自信のまた、チーム全体の問題だ、と考えていたんではないでしょうか。
これら2つのことは仕事にもつながります、全く同じ事です。
世の中が不況だから、と愚痴を言っていたり
あいつの仕事が遅くてセンスないから・・・と仲間を冷たい目で見たり・・・。
そういう会社は何年経っても優勝できないでしょうね。
とても勉強になった侍ジャパンの連覇でした。
おかげで酒が旨いっす。 (またかっ!)

2009年03月24日 [05 うんちく]
WBC終了
今日日本が連覇を果たしました。 最後の最後でイチローが打つなんて!やっぱり本物は大舞台に強いんですね。
、という訳で今日午後2時前後は仕事にならず、1人で興奮していました。
PC画面で速報を見るのにどこがいいかなあ、と捜してみてこの2つは”すっごいなあ、ここまでやっちゃうのー!” という作り。 1つ目は日刊スポーツ。


画面を左右に割っていて左側ではピッチャーが投球&バッターが打つ→ 右側の画面で走塁して走塁者は黒●黄色文字で表示される、というとてもわかりやすい画面。 このアングルはTVゲーム時代からいまのWiiの野球ゲームに至っても見慣れた画面構成なのでストレスなくみれました。 すごいのは、ピッチャーの制球が上下左右のどこに来たか?がホームベース上に表示されていたこと。
次にBiglobeの速報画面。 こちらは一工夫してありました。


ここでピッチャーが投げて、例えばストライクだった場合・・・ ↓ こんな風に打者が悔しそうな顔をするのです。 そしてピッチャーの投球数がわかって、打者の成績も右横に表示されているので、野球の玄人には楽しい画面になっていました。 そして右下の打順を見れば ”次は城島だな、なんとかつないでくれよぉ!”なんていうことになるわけです。

だだし、この3D画面は欠点もありました。 1つは恐らく手作業でライブ更新しているのでちょっとタイムラグがあること。 次どうなったのかが気になって自分で更新ボタンを何度も押していました。 2つめには、[たぶんたくさんの人が会社でみていたんでしょうねー]と思わせる事態 →サーバー負荷がかかって8回くらいで一度落ちてしまいました。
それで結局は携帯を取り出しワンセグでライブテレビを観て観戦したのでした。 hehehe.
2008年10月14日 [05 うんちく]
どこがエコやねん!
講談社が出している女性月刊誌の「GLAMOROUS」という雑誌にエコ箸が付いてるよ~、いう情報を信頼できる筋!?から得て週末本屋で買いました。
買う前にマイ箸に関する特集記事があるだろう、と本を隅から隅までチェックしたのだけど、それらしいページはなく・・・。
あ、じゃぁきっとこの緑のプラスチック箸を外すと中に小さな冊子か何かが入ってるのかな・・・?という素人考えで購入しました。
が。
箸を外すとあとは全部ゴミ箱行きでした。 この雑誌発行部数何部だろう・・・。 1枚見開きペラでエミリオプッチさん X グラマラスのタイアップ企画である旨の説明やインタビューやり取りが載っていました。 けど、あまった記事で箸袋作るなんて当たりまえ。 で、それが1万人に当たるらしい。
緑色のプラスチックのお箸は MADE IN CHINA と書かれていて取扱い注意も10行くらいありました。
ん~、これってグラマラスじゃないよなあ!

2008年09月27日 [05 うんちく]
早稲田大学 バンザイ同盟
パンズの近くには早稲田大学があって、そこにはバンザイ同盟というサークルがある。
土曜日の夜NHK教育で一期一会という番組をやっていた。
僕は近い将来なんとかこのバンザイ同盟から社員になってくれる人を”捕獲”したいと真剣に思っています。 バカになれる人は仕事ができる人が多いからということと、単純に周りを明るくするから、です。 なんだかクールで他人事のように物事を流してしまう人の中に、仕事ができる人がいる、というのは見たことがありません。
長崎大学から「バカになりたい」という希望で教員希望の19歳のコは2日間この同盟に入り、橋本さんという学生の援助もあって2日後には高田馬場の駅前で、自作のオリジナルバンザイをみんなで一緒に披露したのでした。 プライドがあり内気で大声もだせなかったこの女の子を、2日間で変えるなんて、リクルートで何万円もとる社員研修よりもよっぽどすごいこと。
’まずは声を出すことから、相手に伝えることから’という基本がわかっている早稲田のバンザイ同盟のみんなと早く呑みたいです^・^
2008年06月17日 [05 うんちく]
アメリカ vs その他の国々
週末に大阪で終えたサミット財務大臣会議でもアメリカ発言だけが浮いた様子。 そんなことがエネルギー(とうもろこし)問題にしても、食糧問題にしても起きています。
昨夜12chで観たプノンペンのピーパンちゃん14歳:ゴミ山で働く少女の姿は強烈な印象だった。父親は病気で働けず家族はその医療費に500ドルの借金があるとの事。極貧生活の為食事もままならず学校へもいけず。彼女は栄養がとれていない為かどうみても8歳か9歳にしか見えない。兄弟数人が一日働いて有毒ガスが立ち込めるゴミから150kgの分別ゴミをリサイクル行事に引き渡す。その買い取り金額は日本円でたったの130円..悲惨としかいいようのない映像。
その一方で無恥なアメリカ人が映る。四人家族の三食はいずれも牛肉たっぷりで、ハンバーガーから夜のBBQまでテンコ盛り。子供たちは遊ぶときもジュースとスナック菓子を手放さない。野菜類はナシ。日本人平均の倍以上のカロリー取得なので当然一家はかなりの肥満体。にもかかわらず当面痩せる気はないそうで...。
日本も笑ってはいられない。不登校も大きな問題だし、なんと言っても食べものの無駄が多過ぎる。仕事を通じて具体的アクションをおこせるようにがんばりたい。 いまお手本にしたい日本企業は「日本ポリグル」という会社。
この会社もテレビで見たんだけど、国内大手企業との取引で得た資金を元に、世界中で安心して水が飲めない地域に行って、現地の人に濾過装置の作り方を教え、開発した魔法の粉=茶色い水を浄化して飲料に変える=を渡している。 当然いつまでも無料で魔法の粉を配ることは無理なので、この会長さんも難しい悩みどころ、と言っていたが、ビジネスを通じてこういう活動をするのでないと、長くは続かないし、資金も足りない。 まだまだ日本人・日本企業が近隣アジアの国に対してできることはたくさんありそうだ。



