2011年3月16日 19:18 カテゴリー:やさいのはなし
放射線を防ぐには、伝統食を
恐ろしい災害、日本に襲いました。。。
津波に流された村と町、物質の足りない現地の映像を見て、心苦しい毎日でした。
でも東北の方々は諦めてないので、私たちも諦めたくないのです。
毎日通勤して、ソーラー充電器をいち早くでもお客様のお手に届くように、
全社懸命に頑張っています!
全国が助け合っているではなく、外国からも絶えずバックアップの申し出、メッセージと励みが届いていて、この時、全世界が支え合い、愛し合い、一つになっていて、大変感動しています。
今、都心の方も放射線の被害についてとっても心配になさっていらっしゃいます。
できること、役に立つものお伝えします。
放射線をあびる前にヨードを豊富にふくむ昆布・とろろ昆布・わかめ等を積極的に摂取することがお勧めです。
過去のこのような放射線被害のあったチェルノブイルの際にも甲状腺ガンが多く起きたといいます。この時に甲状腺ガンを予防されることができるのはヨードといわれます。
昔から日本に伝わる伝統食がやはり良いですね。
インスタントのお味噌汁ではなく、伝統の製法でつくられていますお味噌を使った一日一杯のお味噌汁、玄米おにぎりにお塩をかけて召し上がってください。
体の中の免疫力を高めるためにも体を温める陽性の食材が有効です。
陽性の食材とは?
・根菜類
・塩
・ひじき
・昆布
【積極的に摂取してほしいもの。】
●昆布
●とろろ昆布
●わかめ
●のり
●みそ
●玄米
●塩
●黒ゴマ
●体を温める陽性のもの
【なるべく避けてほしいもの】
●甘いもの
●白砂糖
●果物
●多量の水
●体を冷やす陰性のもの
陰性の食材とは?
・果物
・香辛料
・砂糖
・添加物
・お菓子
陰性の食材は体をゆるめるものです。
体をゆるめて、冷やしますので、今の段階ではできるだけ避けることをお勧めいたします。
海藻のヨードにも放射線の害から身を守る働きがあることが知られており、原子力発電所でもヨード剤が配備されているそうです。ですから昆布でダシをとり、ワカメやフノリを入れた味噌汁であれば、放射線対策に抜群の威力を発揮できるはずです。
放射線治療やレントゲン検査を受ける前は味噌汁や梅醤番茶、鉄火味噌、梅干し、ごま塩等を、飲んだり食べたりしておくとその害から身体を守ることができます。植物の生育に欠かせないカリウムも体の大切な電解質で、このような伝統食品を活用して放射線に負けない身体づくりをしていきましょう。
積極的に摂取してほしいものは菜食。
海外でも、その研究結果が出ていますhttp://www.diaryofavegan.com/2010/05/radiation-protection/
普段食べても、むしろ体に良いものばかりです。備えあれば憂いなし。
ぜひ、試してみていただけたら、と思います。
こんな時こそ食生活もシンプルにし、最良の結果が得られるはず。
むさぼらないで、足りる分だけ。お互いにわけあって。大切に。

コメントする